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くらふとフェア蒲郡 2019_201008_40.jpg

『くらふとフェア蒲郡』とは

About us

日本人は、古くから木や土など、素材の新しさ、味わいを生かしたモノづくりを得意とし、それが人々の生活の中で愛用されてきました。

しかしながら、高度経済成長の中で、日本のモノづくりは機能性・経済性を重視した大量生産の時代へ移行し、いつしか素材を生かしたモノづくりは伝統工芸、民芸あるいはクラフトという名で一部に残されるのみとなってしまいました。

私達の生活の中には、大量のモノがあふれ、多くの人は「欲しいモノは無い」と言います。そして、その反面、「生活の中に潤い、安らぎを求める人が増えている。」とも言われています。

今、日本のモノづくりの原点を見つめ直す時期に来ているのでは・・・。「自然を知る」、「モノの価値を知る」、そんな伝統的な日本のモノづくりを通して地域のモノづくりの再生に繋げないか、そして人々の生活の中に潤いと安らぎが提案できないか。「くらふとフェア蒲郡」は、そんな思いで開催しています。

創り手から使い手へ、使い手から創り手へ!!
「くらふとフェア蒲郡」から、モノづくりの新しい輪が生まれて欲しい。
「くらふとフェア蒲郡」から、潤いと安らぎを感じて欲しい。

                                                               (実行委員長、小林憲三の熱い思いより一部抜粋)

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